読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼくが物件をさがすときに気をつけていること

社屋が移転するのでついでに自宅も引っ越すことにしました。不動産屋でのバイト経験2年からのまとめです。
条件はこんな感じ

  • 今より広い部屋
    • 今がワンルームなので占有面積がひろいほうがうれしいなって
  • バストイレ別
    • お風呂につかることは少ないんですが別の方がうれしいなって
  • 駅から遠くてもいい
    • 朝急いで出勤することあまりないので
  • 駐車場がついてる
    • 目の前が駐車場だとそれはとってもうれしいなって
  • 新オフィスまで1乗り換えでいける
    • 今の家からだと2乗り換えになる

まずは家賃を決める

手取りの1/3といいますがぶっちゃけると40%くらいまでなら払えるとおもいます。初期費用は敷金、礼金、契約手数料、初回の日割り家賃、火災保険などがかかりますので家賃の3.5〜4ヶ月分が必要です。なので、そこらへんも考える必要があります。
手取りの1/3が家賃だとすると初期費用は手取り1.3か月分くらいになります。大体ボーナス2ヶ月分もらえる人だとそのボーナスで全部払うくらいです。

つぎに最寄り駅を決める

これが一番最初。大体2〜3駅の範囲で考えとくといい感じ。あと東京より神奈川や千葉のほうがやすいのでお財布と相談して、都内を外れるのも考えましょう。神奈川県川崎市だと周りの市に比べてゴミの分別が緩く、回数が多いなど周りとちょっと違う取り組みをしていたりします。
治安の善し悪しですが、超繁華街でもないかぎりたいしてかわりません。

不動産屋に行く前にwebでざっくり調べる

自分が住もうとしてる部屋はどんなものか調べておきましょう。家賃帯、駅からの距離、装備の綺麗さなどなど。築年は古いほど安くなるし、駅から離れれば安くなります。自分の希望の価格帯だとこれくらいの物件っていう現実を知りましょう。
ここでweb経由で問い合わせると不動産屋の思うつぼなので一旦落ち着きましょう。
そこにのってる物件が釣りの場合もありますので問い合わせても別の物件紹介されるだけです(最近は減ったそうですが)

実際に不動産屋に趣く

必ず予約を入れて行きましょう。一番いいのは引っ越し先の最寄り駅についてから駅前の不動産屋を偵察してから、その場で予約をいれましょう。1時間くらいコーヒーショップで時間つぶしてから行くくらいの気分で。飛び込んでも物件調べるのに時間かかるだけで非効率です。
予約する時には引っ越し時期、家賃、間取りくらいを伝えればおk。

営業担当の人と会う

予約の時間になったらお店に向かいます。そこで営業担当さんとあうわけですが、大体こんなところをチェックします。

  • 物件が選ばれているか
    • 予約しているので来るまでにちゃんと物件を選んでいるか。その場で選び出すのであればあんまりやる気ない感じ。
  • 紹介する物件の数
    • 3件がベストです。
    • 1件目が平均レベルor平均以下のレベルの物件。2件目が本当に契約させたい物件を引き立てる物件(アテ物件といいます)3件目が本命。
    • 5件以上内覧や資料を立て続けに見せてくる担当は物件の選び方が下手な証拠です。断って帰りましょう。
  • 土地勘があるかどうか
    • 紹介された物件から一番近いコンビニやスーパーの位置を聞いてみましょう
    • 答えられないとなると、その担当さんの距離感(「実際はもっと駅に近いです」とか)は信用できません。

家賃交渉

季節によっては交渉できることがあります。大体5月〜9月は下がりやすいです。フリーレント(一定期間無料)という形になってたりします。1年間すんだときのトータル金額で考えましょう

あとのこと

部屋が気に入るかとか建築形式とかは個人の好みがでるのであまり論じてもしかたないので割愛。

まとめ

というわけで引っ越ししますので何かください
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/35QIPNJ06IF85/